お金・マネー

資産形成

スワップポイントとは?金利差で稼ぐ仕組みと罠をFP解説

スワップポイントは2国間の金利差から毎日得られる調整分。ただし日米金利差はかつての半分以下に縮小し、為替差損でスワップ益が消えるリスクは変わらない。低レバレッジ運用の考え方と高金利通貨の罠を、物流業界25年のFPが解説する。
資産形成

SCHDとインデックス投資どっち?併用の考え方をFP解説

資産の最大化ならS&P500等のインデックス、暴落時に持ち続ける力を重視するならSCHDの併用が現実解。国内投信版なら二重課税調整で確定申告も不要になった。年代別の使い分けと注意点を、物流業界25年のFPが実務目線で解説する。
資産形成

投資で感情を排除する方法|自分の金を預かり金と扱う

投資で失敗する最大の原因は相場ではなく自分の感情だ。自分の資産を「将来の自分から預かった他人の金」と定義し直し、投資方針書と自動化で判断から感情を排除する。実証研究が示す売買頻度の罠まで、物流業界25年のFPが解説する。
資産形成

株の銘柄選びで見るべき指標|利益よりキャッシュフロー

株式投資で見るべきは会計上の利益ではなく営業キャッシュフローだ。PBR1倍割れはプライム市場で27%まで減り、単純な割安狙いは通用しなくなった。黒字倒産を見抜く指標、物流視点の競争力分析まで、物流業界25年のFPが実務目線で解説する。
資産形成

FXと仮想通貨の違い|税制とリスクを比較【2026】

FXと仮想通貨の違いを税制・レバレッジ・値動きで比較。暗号資産の20%分離課税は法律が成立済みだが、適用は2028年1月見込み。今はまだ最大55%の世界だ。CARFで海外取引所も見える化した点まで物流25年のFPが解説する。
資産形成

不動産投資は現物とREITどっち?庶民の正解【2026】

現物不動産とREITを、2026年9月時点の実数値で比較。J-REITの分配金利回りは5.07%、長期金利は2.99%。表面利回り6%の物件が実質4.35%に落ちる計算、金利上昇でREITが下がる仕組みまで物流25年のFPが解説する。
資産形成

投資信託とETFの違い|どっちを選ぶべきか【2026】

投資信託とETFの違いを、信託報酬ではなく「総経費率」と分配金の扱いで比較。コスト差が年0.05%まで縮まった今、NISA枠の消費効率と二重課税まで含めるとどちらが有利か。物流25年のFPが実額で結論を出す。
資産形成

債券投資とは?国債・外債・社債の選び方【2026】

債券投資の仕組みを初心者向けに解説。国債・外国債券・社債の違いを、2026年9月時点の実数値(個人向け国債1.95〜2.24%)で比較する。金利が上がると債券価格が下がる理由から、庶民の実務的な選び方まで物流25年のFPが整理。
資産形成

外貨建て金融商品とは?4種類の違いと選び方【2026年版】

外貨預金・外貨建て債券・外貨建て保険・外国投資信託の4種類を手数料と税制で徹底比較。100万円を外貨MMFで1年運用した実額と損益分岐点、日本の個人向け国債2.24%との比較まで、物流25年のFPが数字で解説する。
資産形成

ハイイールド債とは?危険性とETFでの使い方【2026】

ハイイールド債(ジャンク債)の危険性を、2026年9月時点のクレジットスプレッド実数値で解説。全体2.66%に対しCCC格は10.53%という二極化の意味、ETFでの正しい使い方、為替リスクを二重で背負う問題まで物流25年のFPが整理する。