blog初めて見ました

はじめまして

野良FPです。

どこにも属してないFPなので野良FPです、よろしくお願いします。

自分の思いや考えを発信できればと思っている、閲覧した読者様はそんな私にお付き合いくださればと思う。

以前は運送業界に紆余曲折しながらも25年携わってきた、思えば四半世紀である

初めは運転するのも好きだし遠くにも行ってみたい何しろ大型トラックを運転してみたい、それに給料はいっぱいもらえるしいいのだろうと淡い期待や夢にあふれて業界に飛び込んだ、22歳の時である。

初めはすべてがワクワクだった、積む荷物や様々な工場などでの製品が出来上がる工程などを積み場で聞いたり仕事しながら社会勉強をしてるような気にさえなってしまう

いろいろと学ばせてもらった、それに昔は自由があった。

卸先までの道中ドライブインがありあそこまで行けばあれが食べれるとか楽しみはいろいろあった今でも多少はそういう場所もあるが私が動く動線にはその楽しみはなくなってしまった。

それに今は時間管理が厳しいのである、以前は手積み手降ろし当たり前の世界だったのが今や時間のかかる作業は嫌われる運転手はその反面楽にはなったからいいことなのだが4時間に30分の休憩(ヨンサンマル運行)やさほど眠くもないのに8時間(今は9時間)以上休憩などの時間に縛られるのが嫌になる

人によっては4時間以上運転できる人もいればその逆もいる、個人差があるのにその辺は考慮せず昨今多様性などと言っている

個人差は多様性ではないのか?はなはだ疑問に思う

運送業界でさらにおかしく思うのは会社との関係である、関係が悪くなると独立したがる人がいっぱいいる、人の荷物を取ってまでだ!

最終的に決めるのは荷主だから何とも言えないが、それまでお世話になった会社を潰しにかかるようなやり方をする人が業界には多い気がする。

それにトラックを持たずに利用運送業だけを許可している国交省もどうかと思う、物流危機などと2024年騒がれ時間が短縮され荷物を運ぶには車と人が足りないと言ってるのにいまだに利用運送のみを許可している。

私はトラックを持って事業を行っている付帯事業で利用運送を許可するべきだと思う、適正運賃なんてもの利用運送だけで行っていいる会社がいる以上わからないのである。

そんないろいろがあり運送業界を私は去ったのである

付け加えるとしたら、物流業界は大手に淘汰されていくであろうと10年以上前に私は思っていた

運送業界の経営者は金の冠を被った雀ならぬ烏が多いと思う。(あくまで個人の感想)

では今は何をしているかといえば運転代行業である、酔っ払いの話を聞くのは意外と面白い

それに経営者にも話しを聞けるから意外と自分の視野が広がる感じがする。

以上が自己紹介がてら私の現状である

以降はいろいろ世に思うことFPとしての私の個人の視点での考えなどを投稿していければと思う。

次回もよろしくお願いしたい。

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